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特集 第2の人生 中中新聞 (注:原文为竖排版的报纸,为便于阅读输入为横排版。) これまでに培った経験をいかんなく発揮できて、とてもやりがいを感じています。今でも若いスタッフとともに働きながら、自分の経験を伝えていける職場があるだけで、こんなうれしいことはありません。現役時代は、中間管理職としての責任が肩に重くのしかかり、毎日残業するととも当たり前でしたが、今は、気持ちにも時間にも、とてもゆとりがあります。考えようによっては、現役のころより充実した毎日を送っているといえるかもしれません。でも、「再雇用」は、あと1年だけで終わりにしようと思っています。そろそろ、読書三味の日々もいいかなど思い始めています。 趣味が高じて 自営業加山新司 (埼玉県所沢市出65) 昨年そば好きが高じて手打ちそすが、でも、「妻の作品です」と答えるのは、まんざら悪い気もしません。ただ、妻からは、「器に合ったおそばを打って」と注文が入りますが。わたしは地方公務員でしたが、勤め始めて間もないころから、昼飯はいつも役所の近くのそば屋でした。休日ともなると、1日に4、5軒も食べ歩いていました。そんなある日、長野県の安曇野で出会ったそばに魅了され、「食べ歩きだけにしておけば」という妻の忠告をよそに、住み込みで修業までするに至ったのです。趣味が高じて始めたそば尾ですが、器に合ったそば打ちに日々腕を磨いています。 自然に任せ、環境に合わせて 担職 松下綾 (千葉県鴨川市58) 起床は朝4時。顔を洗い、作業服に着替えて畑に出る。夜明け前の畑だ。野菜作りにかける手間はおろか、早起きも全く苦にならない。朝は自然に目が覚める。朝食もおいしい。以前は、朝食を抜くことが多かった夫だが、今では考えられないと言っている。ご飯にみそ汁、漬物と納豆。それに取れたてのトマトとキュウリ。適度な労働の後の食事は、おかずなど少なくてもかまわない。今は、自然に任せ、環境に合わせて毎日を過ごしている。これが、人間本来の生き方であると思えてならない。定年退職した夫が言い出して仕方なしについてきたわたしだが、今ではすっかりこの生活が気に入っている。 投稿募集 本文500字程度。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、中中新聞本社「投稿」係へ。匿名、二重投稿はご遺憾〈ださい。 2012年(平成24年)8月21日(火)特集第2の人生 やりがいを感じて 会社員岡田節子 (東京都世田谷区62) メーカーに勤めていたわたしは、2年前に定年を迎えました。しかし、そのまま会社に残り、今でも仕事を続けています。わたしの会社では、2006年から、定年を迎えた社員も、給料は下がるが65歳まで継続して働けるという制度を導入しました。いわゆる「再雇用制度」で、契約は1年ごとです。わたしも、この制度を利用して2年目になります。定年時は製品管理の部長でしたが、今は、嘱託として、新人の指導係をしています。現役を退いたとはばの店を出しました。住宅街にある拙宅を改装した、5人で満席になるような小さな店です。お客さんは、毎日、平均2、3人。開店休業という日もありますが、口コミだけなのだから仕方ありません。でも、わたしは満足です。たとえ1人だけでも、わたしが打ったそばを食ベに来てくれる人がいれば。店は、わたし1人で切り盛りしています。妻は陶芸が趣味で、初年以上も続けています。店で使う器はすべて妻の作品です。お客さんの中には、そばよりも器を気に入って、だれが作ったのか尋ねる方もいらっしゃいます。正直ちょっと寂しいで空気が澄んでいて今は、市場に出荷するトマトとキュウリの栽培に精を出している。収穫は多くはない。夫と2人暮らしなので、自分たちで食べる分を除いて出荷している。天候に左右されることはあるが、野菜は手をかければきちんと期待に応えてくれる。だから、手抜きなどできないトマトが朝日を浴びてみずみずしく輝いている様を見ると、なんとも言えぬ充実感に満たされる。3年前に東京から移り住んで、畑を借りて野菜を作り始めた。土に触れることはとても健康にいい。まるで土から「気」をもらっているようは人影もなく、清々しい。 新出語彙2 とくしゅう(特集) [名] 专刊,专辑 せつこ(節子) [专] 节子 メーカー [名」厂商、制造商 こよう(雇用) [名·サ变他] 雇佣、雇用 げんえき(現役) [名] 第一线、现役、应届 しりぞく(退く) [动1自] 退职、离开、倒退 いかんなく [副] 充分、完全 はっきする(発揮~) [名·サ变他] 发挥、施展 ちゅうかん(中間) [名] 中间 かんりしょく(管理職) [名] 管理人员、管理岗位 ちゅうかんかんりしょく(中間管理職) [名] 中层管理者 のしかかる [动1自] 压在……上 ゆとり [名] 优裕、宽裕、余地 こうじる(高じる) [动2自] 加甚;加重;剧烈化 じえいぎょう(自営業) [名] 个体经营者 かやま(加山) [专] 加山 ところざわ(所沢) [专] 所泽 てうち(手打ち) [名] 手工做面条;(拍手)成交 じゅうたくがい(住宅街) [名] 住宅区 せったく(拙宅) [名] 寒舍、舍间 まんせき(満席) [名] 满客、满席 かいてんきゅうぎょう(開店休業) [名] 开门停业、一整天没客人上门 たとえ [副] 即使;哪怕 きりもり(切り盛り) [名·サ他] 打理、处理、料理 とうげい(陶芸) [名] 陶艺 まんざら [副] (并非)完全、(未必)一定 ひるめし(昼飯) [名] 中午饭、午餐 やくしょ(役所) [名] 公署、政府机关、官署 たべあるく(食べ歩く) [动1他] 各处品尝 あづみの(安曇野) [专] 安曇野 みりょうする(魅了~) [名·サ变他] 使入迷、夺人魂魄 ちゅうこく(忠告) [名·サ他] 忠告、劝告 すみこみ(住み込み) [名] 住宿学徒、住宿佣工 しゅぎょう(修業) [名·サ他] 修炼、修业、学习技术 むしょく(無職) [名] 无职业者、无职业 まつしたあや(松下綾) [专] 松下綾 かもがわ(鴨川) [专] 鸭川 さぎょうふく(作業服) [名] 工作服 よあけ(夜明け) [名] 黎明、佛晓 ひとかげ(人影) [名] 人影 すがすがしい(清々しい) [形1] 清爽 いちば(市場) [名] 市场、集市 せい(精) [名] 精力、劲头 てぬき(手抜き) [名1] 偷工减料 あさひ(朝日) [名] 朝阳 みずみずしい [形1] 水灵、娇嫩 さま(様) [名] 样子、状态 なんとも [副] 怎么也、什么也 みたす(満たす) [动1他] 充满、填充 うつりすむ(移り住む) [动1自] 移居、搬家 てきど(適度) [名·形2] 适度 とれたて(取れたて) 新摘、刚摘 しかたなしに(仕方なしに) 无可奈何 わるいきがしない(悪い気がしない) 不觉得难受 ちゅうもんがはいる(注文が入る) (有人)提出要求 うでをみがく(腕を磨く) 磨练本领 せいをだす(精を出す) 坚持工作、努力干活 てをかける(手をかける) 精心照料 てまをかける(手間をかける) 搭功夫、费事 くになる(苦になる) 感到负担、伤脑筋、苦恼 ~三昧(さんまい) 聚精会神、破除杂念 |
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课文解说1 1.课文特点 [读者来信] 本课安排的是读者来信类的文章,选取了2篇向报社投稿的读者来信作为范文。 日本的报纸上设置了刊登读者意见的读者来信专栏。各个报社的读者来信专栏都有独特的名称。例如,四大报社分别有“気流(气流)”<読売新聞(读卖新闻)>、“声(呼声)”〈朝日新聞(朝日新闻)>、“みんなの広場(大家论坛)”<毎日新聞(每日新闻)>“談話室(谈话室)”<産経新聞(产经新闻)>(报据2011年资料)。这些专栏,晨报几乎每天都刊载,但也有时星期一休刊。刊登的来信数量报据报社及日期而不同,大致5~8篇。内容涉及许多方面,以社会、生活相关问题为主,还涉及政治、福利、保健、教育、国际问题等诸多方面。有时也会组织专题投稿,如“环境问题”“高龄化问题”等。各报社读者来信栏版面的角落里,都登载有投稿的相关信息。投稿字数每篇在400~600字之间,原则上必须署实名。对于文体则没有特别规定,简体或敬体都可以。 另外,本课课文的场景设置是对“特集 第2の人生(专刊 人生第二春)”的投稿,并结合报纸的实际版面,采用了竖排的方式。 ——現役を退いたとはいえ、これまでに培った経験をいかんなく発揮できて、とてもやりがいを感じています。 2.~とはいえ~ [书面语] “~とはいえ~”用于在承认前述事项的同时叙述与之相反的事项。相当汉语的“虽说……但是……”。“とはいえ”除了可以用于前句的最后以连接后句之外,还可以单独用于句首。用于前句的最后时,谓语用简体形接续。 △この会社は小さいとはいえ,その製品の名前は世界的に知られている。 (这家公司虽说很小,但产品却闻名世界。) △ここは歴史的な遺跡があり、温泉もあって、日本では有名な観光地である。とはい え、最近ここを訪れる人はかつてほど多くない。 (这里有历史遗迹,也有温泉,是日本著名的观光胜地。虽然如比,但最近造访这里的人不如以前多了。) “~とはいうものの~”(中级第29课)也与“~とはいえ~”含义相同。前者都用于书面语,但比较起来,“~とはいえ~”书面语色彩更浓一些。 △試験の準備は十分にしたとはいうものの、試験の前日は心配でなかなか眠れなかった。 (虽说考试前的准备已经非常充分了,但考试的前一天の仍很担心,难以入眠。) △計算は何度も検算をして確かめた。とはいうものの、絶対に間違いがないかと言われれば自信がない。 (这个计算已经验算了很多次了。虽然如此,也不敢说绝对没错。) 3.いかんなく “いかんなく”意思是“把一切毫无保留地”。多用“~をいかんなく発揮する(发挥得淋漓精致)”的形式与动词“発揮する”一起使用。“~”部分多是“能力”“才能”“経験”等名词。 △彼は、その才能をいかんなく発揮してすばらしい作品を作り上げた。 (他充分主持了自己的才能,创作出了精彩的作品。) △我が社で、皆さんのこれまでの経験をいかんなく発揮していただきたいと思います。 (公司希望大家能把过去积累的经验毫无保留地出来。) ——今でも若いスタッフとともに働きながら、自分の経験を伝えていける職場があるだけで、こんなうれしいことはありません。 4.こんな(に)~ことはない “こんな(に)~ことはない”表示程度非常高,相当于“没有比……再……的了”。“~”的部分,一般用表示情感的一类形容词、二类形容词以及动词。 △希望していた会社に就職できて、こんなうれしいとはありません。 (能够在自己想进的公司就职,真是太高兴了。) △試合の直前になってけがをして試合に出ることができず、こんな残念なことはありません。 (即将比赛之前我却因伤而不能参赛,没有比这更遗憾的了。) △一生懸命働いてためたお金をだまし取られてしまい、こんなに腹が立つことはありません。 (拼命工作攒下的钱被人骗走了,真是气死我了。) ——考えようによって、現役のころより充実した毎日を送っているといえるかもしれません。 5.~ようによっては “~ようによっては”的“よう”接在“动词ます形去掉‘ます’”的形式后,在动词 表示的动作及变化方面,有两个意思:①方法,②样子。课文中的“よう”是①的用法,所以,“考えようによっては”意思是“如果改空思考角度的话”。 △やりようによっては、今より短い時間で製品を作ることができるかもしれない。(①) (如果改空做法的话,也许可以用比现在更短的时间制作产品。) △この絵は、見ようによっては、子供がかいた絵のように見えるかもしれない。(①) (这幅画如果换一个标准来看的话,可以说像是孩子画的。) △車の壊れようによっては、部品交換だけでは直らないらしい。(②) (据说根据车子的损坏情形,看来只换零部件是修不好的。) |
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课文解说2 ——そろそろ、読書三昧の日々もいいかなと思い始めています。 6.~三昧(ざんまい) “三昧”前接名词,相当于双语的①“专心……”②“尽情……”。这种“专心”的用法一般用于专注于诸如“読書三昧(专心读书)”等兴趣爱好,而不用于工作、学习等社会性行为。 △正月休みはゲーム三昧だった。(①) (年假期期间光玩游戏了。) △彼は親の遺産でぜいたく三昧の暮らしをしている。(②) (他用父母的遗产过着极尽奢华的生活。) ×年末は休みもなく、仕事三昧だった。 ——住宅街にある拙宅を改装した、5人で満席になるような小さな店です。 7.拙宅 [书面语] “拙宅(せったく)(寒舍)”是说话人说起自己家时的自谦说法。用“拙~”谦称自己物品的词语不多。除“拙宅”之外还有“拙著(拙著)”。 △詳しいことは拙著をご覧ください。 (详细内容请看拙著。) 说话人谦称自己物品的说法,还有“愚~””“小~”“弊~”(中级第18课)。这种用法有和汉语相同的地方,但也有“敝姓”一类只在汉语中使用而日语中没有的。 ——わたしは満足です。たとえ1人だけでも、わたしが打ったそばを食べに来てくれる人がいれば。 8.倒装句① 日语中有先描述自己的心情,之后再叙述其根据或条件的方法。这是一种倒装,有表示 强调的含义。课文中将本应是“たとえ1人だけでも、わたしが打ったそばを食べに来てくれる人がいれば、わたしは満足です。”中的“わたしは満足です。”放到了前面。 △これから寂しくなるね。娘が結婚して家を出て行ってしまうと。 (这以后会冷清的啊,女儿出嫁离开家的话。) △温泉に行ってのんびりしたい。もし休みが取れれば。 (我很想去温泉逍遥几天,如果能请得下假来的话。) 9.たとえ~だけでも~ “たとえ”与“~ても/~でも”连用,表示“即使……也……”。课文中的例句可以去掉“だけ”,成为“たとえ1人でも、~”的形式。“だけ”表示限定,强调只有最少人数的“1人”。 △たとえ1回だけでも、地震を想定した防災訓練に参加しておけば、実際に地震が起 きた時に落ち着いて行動できると思います。 (即使只有一次,如果参加过针对地震的防灾训练,那么就能在实际发生地震时冷静地行动。) △たとえ値段が安くても、品質が悪ければ買う人は少ないだろう。 (即使价格便宜,如果质量差的话买的人也不会多吧。) |
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