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解説1 1.课文特点 [说明文] 本课是一篇说明文(高级第1课),这里来讲讲“段落”。 句子汇集到一起成为“文章(ぶんしょう)”。文章中根据意义分出的层次,或者围绕一个主题的相对完整的叙述叫做“段落(だんらく)”,一般指日文书面语中第一行空一个字,直到换行为止的这一部分,称为“形式段落(けいしきだんらく·小自然段)”。一般而言,以一个段落叙述一个完整的内容较为理想。若干自然段表达一个完整内容的,称作“意味段落(いみだんらく·大自然段)”。有时一个小自然段也可等同于一个大自然段。本课的段落结构如下: 在本课中,③和④以及⑦和③之间分别设置了空行,以显示大自然段的间隔。另外,段落③一个小自然段就是一个大自然段。 ——中国国民が待ちに待ったオリンピックだ。 ——開会式の一瞬一瞬のために、3年間にわたり、練習に練習を重ね、… 2.“待ちに待った”“練習に練習を重ね” “待ちに待った”为“盼望已久,翘首以盼”的意思。与“いよいよ”“とうとう”等共同使用,表示“至此一直等待着”的意思。这种一类动词与二类动词的“ます形去掉‘ます’的形式+に+动词た形/て形”有“考えに考えた/て”“凝りに凝った/て”等说法,表示“出于某种意思或感情多次做某事”“动作反复多次或一直持续”。使用的动词限于“考える”“急ぐ”“凝る”等。 △いよいよ待ちに待った夏休みが始まった。 (盼望己久的暑假终于来到了。) △寝坊して遅れそうになったが急ぎに急いで何とか会議には間に合った。 (因为睡懒觉差点误了时间,紧赶慢走好不容易赶上了开会。) △花嫁の希望により、結婚式の演出は凝りに凝っていた。 (应新娘的意愿,结婚典礼办得非常有创意。) サ变动词用“词干+に+词干+を重ねる”的形式。“重ねる”有重复的意思,用于“人的行为不断反复”。“~に~を重ねる”的“~”处使用同一个サ变动词的词干,这是特意使用重复的方式,表达为了完成某事而努力,或为了避免失败必须做出努力。用“~に~を重ね(て)、~”时,后面出现的多为该行为所造成的结果。 △逃亡ルートが分からないように、犯人は用心に用心を重ねた。 (犯人为了不暴露逃跑的路线,一路上小心加小心。) △研究に研究を重ねて、ようやく新しい薬を開発した。 (经过反复研究,终于开发出一种新药。) ——その中でも北京オリンピックは史上最大の規模を誇り、204の国や地域から、11、000人あまりの選手が参加した。 3.規模を誇る “~を誇る”本意为“以……为荣”引申为强调拥有某种长处。例如:“伝統を誇る(拥有良好的传统)”“歴史を誇る(拥有悠久历史)”“スピードを誇る(拥有最高速度)”。其中,“~”处的名词是向他人夸示的具体内容。其名词内容有时用“~という”“~の”来修饰。课文中的“史上最大の規模を誇る”是“堪称史上最大规模”的意思。 △本学は120年という歴史を誇る大学だ。 (本校是拥有120年悠久历史的老牌大学。) △この工場は400k㎡の広さを誇っている。 (这个工厂占地400平方千米之广。) ——オリンピックはスポーツの祭典なので、関心の対象は、金·銀·銅のメダル獲得をめぐって繰り広げられる選手たちの熱い戦いにある。 4.~をめぐって “~をめぐって”表示“以……为中心”“与……相关联”的意思。后面接名词时用“~をめぐる~”的形式。 △憲法の改正をめぐって白熱した議論が行われている。 (围绕修宪的争论正在白热化地进行。) △政治献金をめぐる疑惑が浮上した。 (有关政治捐款的疑惑浮出水面。) ——北京オリンピックは、競技が始まるずっと以前から世界中の注目を浴びていた。 5.注目を浴びる “浴びる”表示“短时间内大量接受”的意思(中级第28课),“注目を浴びる”为“引人瞩目”的意思。还有“批判を浴びる(广受恶评)”的说法。此外,“~から注目を浴びる”的形式也较为多见。 △彼は新しい薬を開発して、多くの人の注目を浴びた。 (他开发出了新药品,引起众人瞩目。) △彼女の発言は周囲の人から批判を浴びた。 (她的发言引来周围人的的责难。) ——それは、開会式の演出を担当するチームを率いていたのが張芸謀だったからだ。 6.敬称的省略 对与自己没有直接关系的著名演艺界、体育界人士或历史人物不使用“~さん”“~先生”“~氏(~先生)”一类的敬称。应使用“谷村新司が~”“夏目漱石は~”这样的形式,并且一般不用敬语。但对于在职的官员或著名学者,一般应该在姓名之后加上官称如“知事(ちじ)”“総理(そうり)”“教授(きょうじゅ)”或“さん”。如果不加,则含有轻蔑的意味。 △あの有名な夏目漱石がここに泊まっていたそうだよ。 (据说著名的夏目漱石曾经在这里住过。) 不过,当谈到跟自己有来往的或将其看成与自己关系很近的人时,有时用“~先生”等敬称。 △漱石先生はここに泊まっていらっしゃいました。 (漱石先生曾经在这里住过。) ——「至福のとき」など数々の名作を世に送り出し、その名を不動のものにした中国を代表する映画監督の1人である。 7.世に送り出す “世に送り出す”表示①学校等机构向社会输送毕业生,②向社会奉献出好作品。用法①“世に”除了“世”以外,还可用“社会(しゃかい)”“実業界(じつぎょうかい)”“学界(がっかい)”等。一般以“多くの卒業生を”这样的复数形式用在介绍学校传统等上下文中,还有“卒業生を輩出する(培养出一代又一代毕业生)”的说法。课文中的“名作を世に送り出す”是②的意思。 △この大学は、多くの優秀な研究者を世に送り出している。(①) (这所大学向社会输送了彼多优秀的研究人员。) △夏目、漱石が世に送り出した名作は数多い。(②) (夏目漱石向社会奉献了许多名作。) 8.~を不動のものにする “不動”具有“已经不可动揺”的意思用于积极意义。“その名を不動のものにする”为“博得相当好的评价,成为名人”。与“不動”搭配的名词除了“名”之外,常见的还有“地位(ちい)”“勝利(しょうり)”“人気(にんき)”等。 △彼は不動の信念で研究に取り組んでいる。 (他以坚定的信念投入研究。) △その選手は、去年の勝利によってその名を不動のものにした。 (这位选手因去年的获胜,夯实了他不可动揺的名气。) ——開会式が始まると、「鳥の巣」に集まった9万もの観衆はもとより、世界でその様子を見届けようとしていた何十億の人々が、…。 9.~はもとより [书面语] 列举事项时,先把理所当然的事项用“~はもとより”举出来,后面再推而广之。表示列举、例示的表达方式还有“~をはじめ”(中级第21课),“~はもちろん”(中级第25课)。前者表示“众多事物中的代表”,后者含有“不容质疑”的意思。 △彼は自動車運転免許はもとより、飛行機の操縦免許も持っている。 (机动车驾照自不必说、他甚至持有飞机的飞行驾照。) △フランスやドイツをはじめ、ヨーロッパの多くの国々がEUに加盟している。 (以法国、德国为首,欧洲的许多国家都加入了欧盟。) △このバッグには、タオルはもちろん、歯ブラシや化粧水なども入っている。 (这个包里不仅装有毛巾,还有牙刷和化妆水等。) |
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解説2 ——3時間半に及ぶ開会式は、その全体を通して、ふんだんに中国文化の要素が取り入れられていた。 10.~に及ぶ 谈到事态的影响及程度之大时用“~に及ぶ”的说法。主要用在数字后面,有时也用于广度、大小等具体内容。 △国内外から寄せられた数千億円に及ぶ義援金は、すべて被災地の復興に当てられた。 (来自国内外的高达数千亿日元的捐款,全部用于受灾地区的复兴。) △台風の被害は京都地方にまで及んだ。 (台风的灾害甚至殃及京都一带。) ——「火薬」「紙」「活版印刷」「羅針盤」という、人類社会の発展に大きな役割を果たしてきた技術に焦点が当てられた。 11.~に焦点を当てる “焦点”的意思是“人的的关心、注意点”。“~に焦点を当てる”意思是“把……作为焦点”。如表达相反的意义,则使用“焦点がぼやける(焦点模糊)”“焦点がずれる(焦点错位)”等。 △その講演は、どこに焦点を当てて話をしているのかよく分からなかった。 (那个演讲,搞不清楚中心话题是什么。) △当日の議論では、特に経費の問題に焦点が当てられた。 (当天的讨论中,特别把经费问题作为关注的焦点。) △献金問題の追究が白熱して、予算審議の焦点がぼやけてしまった。 (对捐款问题的白热化追究,模糊了审议预算的中心议题。) △市長の答弁は、いつも焦点がずれている。 (市长面对质疑时的回答,总是让人事抓不到重点。) ——至る所に悠久の歴史を持つ中国ならではの演出が満ちあふれでいた。 12.~ならではの~ “名词+ならではの”、”相当于汉语的“非它不可的……”。另外也有像“名词+ならでは~ない”这样伴随否定表达方式的用法,表示“除非……不……”。 △旅行の目的の1つは、その土地ならではの食べ物を食べることだ。 (旅行的目的之一就是吃只有在当地オ能够吃到的东西。) △この小説は、実際に体験した人ならでは書けない作品だ。 (这篇小说,若非亲身经历过的人是写不出来的。) ——紙をくるりと巻いたような形の聖火台がスポットライトによって姿を現し、… 13.姿を現す “姿を現す”是“人或物呈现出来”的意思。“現す”表示“以前看不见的或隐蔽的东西呈现出来”。使用“~を現す”的惯用表达方式还有“正体を現す(现原形)”。 △霧が晴れて、富士山が姿を現した。 (浓雾散尽,富士山显现出来。) △とうとう事件の黒幕が正体を現した。 (事件的黑幕终于揭了底。) ——思わず驚きの声を上げてしまった人もいたのではないか。 14.思わず “思わず”是“情不自禁”“不知不觉中”的意思。 △ちょっと立ち読みするだけのつもりだったが、おもしろ過ぎて思わず全部読んでしまった。(本想站着翻一翻,可因为太好看了,不觉从头读到了尾。) △彼女の話がおもしろかったので、思わず吹き出した。 (她的话太逗了,让人不禁笑出声来。) 15.驚きの声を上げる “声を上げる”是“发出大声”的意思。“~の声を上げる”的形式常与“驚き(惊奇)”“喜び(高兴)”等具有感情色彩的词语共同使用。 △そのピッチャーが投げた160kmの剛速球に、観客は皆、驚きの声を上げた。 (对于投手投出的时速160千米的超高速球,观众席上惊呼一片。) △リオデジャネイロがオリンピック開催地に決まったことが伝えられると、関係者のだれもが喜びの声を上げた。 (当传出里约热内卢被定为奥运会的举办地时,相关人员无不放声欢呼。) ——関係者以外で、果たしてこのような演出を想像できた人間は何人いただろうか。 16.果たして~だろうか “果たして”与疑问表达方式相呼应,表示强烈的质疑。常用“果たして~だろうか”的形式。 △その小型探査機は、果たして目標の惑星にたどり着くことができるのだろうか。 (那台小型探测器到底能不能到达预定的行星吗?) △公務員制度の改革は、果たして成功するのか。 (公务员制度的改革果真会成功吗?) ——スポーツの祭典の開会式はまさに芸術の祭典と化していた。 17.~と化す “~と化す”表示发生某些变化是比较古老的说法多用于表示与以前的状态相比发生了很大的变化。 △かつて栄えた都市も、戦争により焼け野原と化した。 (曾经繁华的都市被战火烧成了荒野。) △我が家の書斎は物があふれ、物置部屋と化している。 (我家书房堆满了杂物,简直成了库房。) ——綿密に準備されてきた実に驚きずくめの演出であった。 18.~ずくめ “名词+ずくめ(だ)”表示“类似情况有很多”“没有例外”,用于有特点或不一般的场合。 △新製品は、値段も安いし、質も高いというように、いいことずくめだ。 (新产品价格又便宜,质量又好,真是好处多多呀。) △彼は全身黒ずくめの服装で、やってきた。 (他穿着从里到外一身黑的衣服来了。) △この前行ったレストランは、味よし、場所よし、値段よしで、何もかも結構ずくめだった。(之前去过的那家餐厅,味道正,地点好,价钱便宜,简直好到无可挑剔。) |
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