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退任の5閣僚 それぞれ会見

发布者: 上官飞飞 | 发布时间: 2012-1-13 10:59| 查看数: 1087| 评论数: 1|

野田改造内閣の発足に伴って退任することになった5人の閣僚は、それぞれ閣議のあとの記者会見で、退任にあたっての心境などを語りました。

退任する一川防衛大臣は「参議院で問責決議を受けたのは、自分自身の政治家としての不徳のいたすところがあったと反省している。特に沖縄の問題は志半ばで、最後まで責任を持って対応しきれず残念だ。これからの手続きが重要であり、大変難しい面が残されているので、後任の大臣にはその人なりの感覚で、沖縄県民の気持ちを肝に銘じて対応してもらう必要がある」と述べました。

退任する山岡国家公安委員長兼消費者担当大臣は「なんとなくやり残したことがあり、残念だという気持ちであり、退任は政局だと割り切っている。野田総理大臣からも『瑕疵(かし)は、まったくないと思っているが、政治の動きのなかでのことであり、ご理解いただきたい』ということだった。政局のいろいろな部分もあるわけで、それなりの理解はしている」と述べました。

退任する平岡法務大臣は「法務省に関連する問題は本当に数多くあり、私を含め、法務省の職員、政治家、政党関係者が、真摯(しんし)に取り組んでいかなければいけない。私はどういう立場になっても、そうした課題にしっかりと取り組んでいけるよう努力していきたい」と述べました。

退任する中川文部科学大臣は「国会を乗り切るために、野党の協力を得られる布陣にしていかなければならないことを受けての内閣改造だと受け止めている。文部科学省の様々な施策を実現する入り口の段階でもあり、自分の仕事には全く満足していない。次の大臣には、施策をしっかり引き継いで、完成させてもらいたい」と述べました。

退任する蓮舫行政刷新担当大臣は「新しい内閣では、野田総理大臣が達成しようとしている強い思いが明確に出ると思う。その中で、私が担当していた行政刷新の比重も一段と重みを増すと思うので、今後は一議員として、しっかり支えたい」と述べました。


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