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ロンドンオリンピックの代表に内定している内村航平選手をはじめ、体操男子の強化指定選手が練習を公開し、難度の高い技を披露しました。内村選手は「自分は、団体では全種目に出て失敗しないのが当たり前だと思っているので、ロンドンオリンピックでは、美しい演技をして金メダルをとりたい」と話していました。 体操男子は、ことし7月に開幕するロンドンオリンピックで、2004年のアテネ大会以来、2大会ぶりとなる、団体での金メダル獲得を目指しています。内村選手は先月、すでに代表に内定していて、残る4人の選手はことし5月に開かれるNHK杯を経て、決まります。16日、内村選手のほか、去年の世界選手権の個人総合で銅メダルを獲得した山室光史選手などオリンピックの代表を目指す強化指定選手が、東京・北区のナショナルトレーニングセンターで練習を公開しました。内村選手は、ロンドンオリンピックの種目別で金メダルをとるため、演技の構成を考えているという鉄棒で、去年の大会では実施していない難度の高い技をいくつか試していました。また、肩の筋肉を鍛えるため、年末から行っているという高さ10メートルほどのところからつるされたロープをすばやく登る新たなトレーニングも披露しました。内村選手は「自分は、団体では全種目に出て失敗しないのが当たり前だと思っているので、ロンドンオリンピックでは、美しい演技をして金メダルをとりたい」と話していました。 |