|
サッカー男子のロンドンオリンピックアジア最終予選で来月にシリア戦を控えている23歳以下の日本代表の候補選手たちは、合宿先のグアムで本格的な調整に入りました。 23歳以下の日本代表の候補選手たちは15日からグアムで合宿に入り、16日、午前と午後に分けて、本格的な練習が行われました。練習では短い距離を往復する走り込みや筋力トレーニングで試合に向けた体作りが行われ、最終予選の3試合で得点のないフォワードの永井謙佑選手は、声を出してチームを盛り上げながら、精力的に練習に取り組んでいました。永井選手は「コンディションを上げるために走りこみをしっかり行いたい。次の試合では自分がゴールを決めて勝ちたい」と意気込みを話しました。日本はオリンピックのアジア最終予選で3連勝してグループの首位に立っていて、来月5日にヨルダンで行われる第4戦のシリア戦で勝つと、オリンピックの出場権獲得に大きく近づきます。 |